先月ソウルに行ったら、街中がBTSに埋めつくされている感じでした。
TVのCMはもちろん、ビルのデジタル広告、駅のでっかい広告ポスター、チェーン店の店先などどこに行ってもBTSの誰かがいる感じ。
そして明洞の観光客向けのスーパーの前はBTSとのコラボ商品が山積み。
まだ日本で発売されていないとのことだったので、お土産に1つ買ってみようとソウル駅のロッテマート(ZETTAPLEX)に行ってみました。
そしたらなんと、観光客がみんな買っていくから?か、お目当てのオレオBTSが品切れ。
ガーン。明洞のスーパーには大量にあったのにマジで?
みなさん、明洞では値段がつり上げられているのをちゃーんと知っているからロッテマートで買ったんでしょうね。
ということで、次に頭に浮かんだeマートの龍山(ヨンサン)店に移動すると、このとおり。

お菓子売り場ではなく、特設コーナーの棚1面に大小両サイズがきれいに並べられていました。
しかもセール中。大サイズが3,580ウォン、小サイズが1,280ウォンになっていました。ラッキー。
想像していたよりずっと安かったので、急きょ今回のばらまきお土産は全部これにすることに決定。
結局、自分用も入れて大小合わせて15個も買っちゃいました(笑)
小さい方の箱の中は2パックになっていて

1パックには5個入っています。

つまり、小さい方の箱は全部で10個入り。
大きい箱は6パック、30個入りです。
普通のオレオと違って全部BTSカラーのきれいなバイオレット。紅いもタルトの色とよく似ています。
オレオ1つ1つのデザインが違うらしく全部で13種類あるそう。
1箱10個入りだから、普通に考えると10種類のデザインが見られると思いますよね?
それなのに私が開けた箱には5種類しか入っていませんでした。

しかも同じデザインが2個ずつとかではなく、一番多いのは3個同じものでした。ありえなーい。
これって全部揃うまでコレクターに大量に買わせるため?
肝心のお味ですが、ホットク味ってことだけど、正直ホットク感は???

普通のオレオはビスケット部分がカカオ味で、しかも割とビター系なので食べてもそれほど甘いと思わないんだけど、オレオBTSはカカオが全く入っていないのでとにかく甘い。
クリームの部分も普通のオレオのクリームに黒糖?か何かの香料がどかっと足されている感じ。
あと、ビスケットも普通のオレオよりちょっと柔らかめ。サクッがちょっと弱い。
それなりに美味しいけど、むっちゃ美味しいってほどじゃないし、正直もう1回買おうとは思わないかな。
日本でも来週発売みたいだけど、どうやらホットク味ではなさそう?
だとすると、日本人が韓国でホットク味を大量買いしているように、日本人はもちろん、旅行で日本に来た外国人ARMY達も日本版オレオBTSをこぞって買いそう。
どこの国でもオレオを作っている会社、今年はウハウハでしょうね。
別のBTSコラボ商品、ARIHラーメンもeマート龍山店ではオレオBTSの売り場近くに特設コーナーを作っててんこもり。

このとおり、ラーメンの方が扱いは大きかったです。
メンバーの人数に合わせて7種類あって、日本人観光客用に日本語で書かれたフレーバーの説明書きが添えられていました。

親切って思ったんだけど惜しい!
写真と説明の順番が微妙に違ってる。韓国あるある。
トリュフプルコギ=白、ボンゴレ=水色、コチュジャンバター=赤茶色、醤油バター=ベージュ、ここまではOK。
ただ、ペッパーラポッキはこげ茶、海苔炒め麺オリジナルはオリーブ色、海苔炒め麺辛口は赤のパッケージです。
ラーメンもそのうち日本でも発売されるでしょうね。

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