今回買ってみたお菓子はCW(チョンウ食品)の「グランシェル」のリンゴ味。
このパッケージ、今まであまり見なかった気がするのですが、発売されたのは2009年のよう。
結構なロングセラー商品だったんですね。
スーパーにはパイナップル味もありましたが、台湾の定番お菓子のパイナップルケーキがあまり好きじゃないもので、リンゴ味を選択。
箱を開けてみると、ビジュアルに気を遣って作った感が伝わってくる個包装。

配り歩く身としてはこういう気遣い、嬉しいです。
新鮮さを保つために窒素が入れてあるせいか、個包装が微妙にふくらませてあって中身がボロボロになるのを防いでくれています。
中身を取り出すと、このとおり綺麗な形のまま。

大きさは直径6cm弱。クッキーにしてはちょっと小ぶりかな。
しかもわりと厚みがあるので、全体的にぽっちゃりした印象。
厚みがある理由は切ってみたらわかりました。

中にリンゴジャムが入っているからなんですね。
私はリンゴ味をつけたプレーンなクッキーを想像していたので、ちょっと意外。
個包装を開けるとリンゴの香料とバターの香りがしました。
一口食べてみると、これまた想像していたサクサク系ではなくしっとり系のクッキー。
クッキー生地はちゃんとバターの味がします。
でも、ジャムは肝心のリンゴの味があまりしない。ただ甘いだけ。
リンゴ味っていうからアップルパイのフィリングのようなちょっと酸味が感じられる甘さを期待していたんだけど。
リンゴは香料で感じてねってことかな。
これでパイナップル味だったら、ホント、パイナップルケーキっぽくなると思うので、私はリンゴ味を選んで正解でした。
1箱10個入っているし、個包装のパッケージがかわいいのでばらまき用にはお役立ちだと思います。

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