ソウル3大コングッス、ついに制覇しました!
今まで江南の「マッチャラン」、市庁の「晋州会館(チンジュフェグァン)」で食べてきたけど、汝矣島(ヨイド)の「晋州チッ」は最後にして最難関。
今まで何回トライして振られただろ? 記憶にないぐらい。
それも11時台に行って行列、14時でも行列、17時半に行った時なんて50人以上待ち。
いったい何時に行けば入れるの?
っていうぐらい、いつ行っても人、人、人。
お店の周りをぐるっと1周するぐらいの行列を見ると、さすがに戦意を喪失して退散してきました。
お店はビルの地下1階で4店舗分ぐらいのスペースを占めています。
隣の店舗が空いたら借り、斜め前の店舗が空いたらそこも借りて、みたいにして拡張していったんじゃないかと推測。
それだけお店を拡張しても、1日中ほぼ並ばない時間帯がないという超、超、超人気店。
でも、今回こそ絶対入ってやる!と真剣に対策を立てました。
それは15時前に行くこと!
一番最近トライしたのが2年前なので地下1階のどこにお店があったか頭の中は記憶がないのに、地下に下りると足がさっさと進む、進む。
そして、前回行列があった角まで行ってみると、待機線に人がいない。
角を曲がってお店の前も人がいない。やった!
とうとう待たずに入ることができました。
席に案内されて座る前に「何になさいますか?」と急かされるように聞かれましたが、私は座りながら悠然と「ネンコングッス、チュセヨ」と一言。
この一言を言うまでに何年かかったか!
席についた時点で既に達成感。
コングッスはものの数分で届けられました。

パンチャンはシンプルにキムチのみ。

コングッス屋さんってたいていこのコンビですよね。
お店の方が「麺を切っておきましょうか?」とハサミを持ちながら言ってくれたので、切ってもらいました。
早速スープを一口。
スープは大豆のザラ感が少し残っています。
大豆の味が感じられて、とてもヘルシーなものを食べている気になれます。
ほんのり塩味がついているので飲みやすく、スープだけでも飲み続けられるぐらいの味付け。
でも、お味が素朴すぎて途中で飽きちゃうので、いつもどおりキムチを投入。

コングッスと古キムチは相性が悪いのか、コングッス屋さんで酸っぱいキムチにお目にかかったことはありません。
ここのキムチも酸味はなく、ちょっと甘め。
麺は結構量があるのですが、キムチを入れて味変すると食べやすくなり、まずは麺を完食。
その後、濃厚なスープを最後までスプーンできれいにさらいました。
大満足でお店を出たのが15時15分頃。
この時、お店の前には既に4人のウェイティング。
私、一瞬ウェイティングが途切れた絶妙なタイミングで入れたみたい。超ラッキーでした。
このビル、地下1階の飲食店街に下りる階段が2ヶ所あります。

地図に入口のおおよその場所を記しておきますね。
地下1階に下りたら適当に歩いて行列を探すのがてっとり早いです。
このお店以外で行列ができているのは見たことがないから。


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