久しぶりにピョヘジャングッが食べたくなり、「チャミマッカムジャタン」というチェーンの江南店に行ってみました。
場所は地下鉄9号線と新盆唐(シンブンダン)線の新論峴(シンノニョン)駅近く。
9番出口から歩いて2分、江南の大通り、江南大路沿いにある7番出口からなら3分と、とても便利な場所にあります。
行ったのは夜7時頃。
ちょうどピークの時間でお店はかなりにぎわっていたけど、大きなお店なので空いている席にすぐに案内してもらえました。
座りながら「ピョヘジャングッ チュセヨ」と韓国人みたいな注文の仕方。
韓国の人達ってメニューを見ずに注文する人、圧倒的に多いですよね?
そのせいで、こっちが座る前からお店の人にすぐ横に立たれて注文のプレッシャーをかけられること、多くないですか?
だから、通りがかりでお店に入る以外は、たいてい食べるものを決めてからお店に入るようにしています。
お客さんは韓国の人達だけでなく外国人観光客も結構いるみたい。
隣のテーブルは東南アジア系の人達でした。
お料理は全ていっぺんに運ばれてきました。

まずは定番の白菜キムチを、続いてカクテキを一切れ食べてみてビックリ。
味がむちゃくちゃ薄いんです。
狙って浅漬けなのか? たまたままだ漬かりきっていないキムチを出されたのか?
どちらかは不明。
普段はキムチを食べた後に口直しのものを食べるのに、この日はキムチがお口直しの食べ物になりました。
ここのヘジャングッは骨付き肉の塊がすごく大きいと聞いていて、どんな大きさなのか楽しみでした。
運ばれてきたヘジャングッはこんなビジュアル。

ぱっと見、お肉があまり見えません。
上にかかっている白っぽいものはエゴマ粉。
白っぽい山を崩すと中から大量のシレギが出てきました。
それを脇に寄せると塊肉がお目見え。
半分以上スープの中に沈んでいて最初大きさがよくわからなかったんだけど、取り皿に置いてみてその大きさにビックリ。
何か大きさの比較になるものをとこんな感じで撮ってみました。

大きさ、わかってもらえるかな?
お箸の長さの80%ぐらいもあるんです。
もちろんホジホジするお肉もたっぷりついています。
お肉はこれとこれよりもっと大きいサイズのと合計2個入っていました。
むっちゃ食べ応えがあります。
カムジャタンやピョヘジャングッを食べるとたいていついてきますよね、酢辛子ソース。(パンチャンの写真で右下に写っているソース)
これにつけながらお肉を食べるのが大好きで。
このソースを考案した人、めっちゃ尊敬。
お肉をホジホジしながら時々お鍋の中のシレギと白菜を食べ、またお肉に戻りと結構忙しい。
カニを食べに行くとみんな身を出すのに夢中になって全員黙々と食べがちですが、ピョヘジャングッも同じことになるような気がします。
お鍋の中身がだいぶ少なくなってきたところで恒例のご飯投入。
ここのピョヘジャングッは前に食べた「コンピョスッピョカムジャタン」のピョヘジャングッよりもだいぶピリ辛度控えめ。
なのでスープも余裕で美味しくいただきました。
コロナ禍後に24時間営業をやめたお店をちょくちょく見かけるけど、このお店はいまだに24時間営業だそう。
夜のショッピングで遅くなっても開いているのってありがたいですね。


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