八達門の近くでお昼ごはんのお店を探していたら、Naverで5点満点中4.39と高い評価のお店を発見。
しかも八達寺の斜め前ぐらいの場所。ということで行ってみました。
「ハンボンソク ハルモニスンドゥブ」
行ったのは13時半過ぎ。
白くて辛くないスンドゥブがついたスンドゥブ定食と、赤くて辛い(どれぐらい辛いかはわからないけど)スンドゥブチゲ定食の2種類があります。
私は白いお豆腐が食べられるお店では必ず白い方を選びます。
いわゆるフツーのお豆腐が大好きなんです。
お料理はカートでいっぺんに運ばれてきたんですが、「えっ、まだあるの?」っていうぐらいテーブルにお皿を置く音が止まらなくって。
なんと10皿、目の前に並びました。
いや、スンドゥブ定食でこんなにお料理が並ぶとは思わないでしょ。
一瞬ひるんだけど、冷静に見てみると野菜系のヘルシーなおかずがほとんど。
これはいけるな、と安心。
まずはスンドゥブのお汁を一口。

これこれ、この大豆のほんのりとした甘さ。
温かいお豆腐なので甘さと香りがとても感じられます。
お豆腐は文句なしの美味しさ。
私、スンドゥブを食べた時は毎回書いていますが、韓国のお豆腐って大豆の味がちゃんとしてホントに美味しいですよね。
私が子供の頃(つまり昭和の話)食べたお豆腐はこういう味がしていたのに、いつの間にか大豆の味がしないお豆腐ばかりになっちゃったんですよね、日本では。
お豆腐の味に満足した次にすることは野菜ピビンバ作り。
この山菜のお皿と

麦ごはんと

チョングッチャンを見たらするべきことは一つ。

上の写真の右側がチョングッチャンで左側がコンビジ。
コンビジ(おからのスープ)、初めて食べましたが、お魚系のお出汁と合ってマイルドでむっちゃ美味しい。
もちろん完食。
続いて3種類の野菜のお皿。

サニーレタスとニラは見た目でわかりましたが、右側のマヨネーズ和えの野菜が何かわからず。
食べてみたらなんとえごまの葉。
えごまの葉のマヨネーズ和えなんて初めて。
意外だったけど、これ、美味しい。もちろん完食しました。

トトリムッ(どんぐりの寒天)はお醤油系のソースがかかっていることが多いですが、こちらは赤唐辛子系。
これはお醤油系のソースの方が好きかな。
オイキムチは見た目はすごく漬かっていそうでしたが、食べてみたら浅漬けにキムチソースがかかってるっていう感じかな。
きゅうりのシャキシャキ感がまだ残っていました。

お手製野菜ピビンバは途中からサラダも投入したこともあり、結構なボリュームでほとんどメインのお料理状態。
でも味がつくと、がぜんご飯は進むので、スンドゥブがなくなった後も食べ続け、ほぼ完食。
すべて食べ終わった頃にはおなかがパンパンになり、大満足のランチになりました。

八達門から歩いて2-3分です。

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