今回、地下鉄4号線の誠信女大入口(ソンシンヨデイック)駅近辺で初めて宿を取ってみました。
4号線は東大門駅と東大門歴史文化公園駅の両方を通っていて、誠信女大入口からは東大門まで3駅、東大門歴史文化公園まで4駅。
その上、牛耳新設(ウイシンソル)線という新しい地下鉄も通っていて、これで隣の普門(ポムン)駅まで行き6号線に乗り換えれば、裏東大門のコスメ問屋通りに一番近い新堂(シンダン)駅まで2駅。
なので、東大門のどこに行くにもとっても便利。
また、誠信女大入口の駅前は幹線道路で市バスがひっきりなしに走っています。
駅前の「敦岩(トンアム)サゴリ・誠信女大入口」バス停からは、明洞のロッテ百貨店、会賢(フェヒョン)の新世界百貨店本店、高速ターミナル、江南のメイン通りの江南大路、仁寺洞(インサドン)、景福宮、光化門、それぞれ乗り換えなしのバス1本で行けちゃいます。
それと、このバス停にはリムジンバスも停まるので、仁川空港へもバス1本。
今まで一番バスが便利な場所は新設洞(シンソルドン)だと思っていましたが、誠信女大入口の方が上。
そして、今流行りの聖水(ソンス)。どこから行くにも結構時間がかかりますが、誠信女大入口からなら、牛耳新設線で終点の新設洞まで2駅。
そこから地下鉄2号線の支線でたったの4駅。聖水にもらくらくアクセス可能なんです。
マジで誠信女大入口駅、穴場です!
前置きが長くなりましたが、この駅付近にはアリランヒル東大門、ホテル・ジ・アーティスト東大門、Hアベニューホテル東大門ソンシンなど数軒のホテルがあります。
今回私が泊まったのは「DHネサンスホテル」。
誠信女大入口駅の1番出口から歩いて3分の場所にあります。

建物は2つに分かれていて、この建物の1階にフロント、2階にイタリアンレストランがあります。
私が泊まったお部屋は隣の建物にあり、チェックインした後は隣の建物に直接出入りできます。
お部屋はこんな感じ。

スーツケースを2つ置いてもまだ床にスペースがあるぐらい広いです。

デスクには鏡と小さな椅子がついているのでお化粧するのが楽ちん。
高級ホテルでもデスクに鏡がついていないこと、結構多いでしょう?
あれ、不便だと思いません?

アメニティはデスクの黒い箱の中に全部入っているのですが、すごく充実しています。

シャンプー、コンディショナー、ボディウォッシュ、ボディローション、シャワーキャップ、櫛、歯磨きセット、男性用に髭剃り、女性用にコットンと髪留めゴム、それに洗顔フォームまで。
ただ、コーヒーコーナーはしょぼくって。

コーヒーカップ1つに紙コップが2つ、そしてスティックコーヒーが2本のみです。
もちろんお水は1日2本ついていますが。
バスルームはこんな感じ。

なんとバスタブ付き。

しかもバスルームにはさっきのアメニティとは別にボディスポンジとバブルバスまでついています。
最近はバスタブなしのお部屋にだいぶ慣れてきたけれど、やっぱりバスタブがあると嬉しいです。
バスタブの広さも十分。

クローゼットはないですが、ハンガー掛けにはちょっと変わったハンガーがありました。

あと、お部屋には折り畳み式の小机があって、これがバッグやお土産置き場としてすごく重宝しました。
このホテル、なんと朝食もついています。
朝食会場はフロント側の建物の2階のイタリアンレストラン。
毎日食パンとシリアル、コーヒー、紅茶、牛乳、野菜サラダ(レタス、黒オリーブ、プチトマトかパプリカ)、ゆで卵かスクランブルエッグは定番。
そこに日替わりでソーセージ、豚肉の炒め物、チャーハン、お豆の煮もの、フライドポテトなどから3品と、オレンジジュースかアロエジュースがありました。
ビュッフェスタイルなので好きなだけ食べられます。
ただ、このホテル、1つだけ問題があります。それはトイレ。

トイレットペーパーが流せないんです。
トイレットペーパーをゴミ箱に入れないといけないスタイルはソウルでは2軒目、ホテルコージー明洞以来。
1人で泊まるにはまあガマンできますが、友達とかと泊まる時には私はムリかな。
たまたまセール中に予約できたので、1泊8,000円台でした。
アクセスの良さや部屋の広さ、バスタブや朝食付きなのを考えると、ここ、結構お得だと思います。


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