週末女子旅釜山3 チャガルチ市場で新鮮魚介を爆食い

釜山グルメ

韓国に行くと必ず行くのがスーパー。子供が中にすっぽり入れるぐらいの大型カートに食料品を山盛り放り込んでいる日本人を時々見かけますが (特にソウル駅前のロッテマート!)、私はそこまで大量に買い込むことはないものの、スーパーで何も買わずに帰国することは考えられません。食料品と韓国コスメのお買い物は絶対外せない「任務」だと思っています😛

食料品の買い物はたいてい最終日前日にするのですが、1泊2日の旅だと最終日前日=到着日なんですよね。当たり前?

なんですけど、なんせ1泊2日の海外旅行は初めてだったもので、そんなことさえ「へ~、そうなんだ~」という新鮮な驚きでした。

それに、翌日は運悪くスーパーが一斉に休みになる日曜日だったので、釜山に着いて昼食を食べてまず向かった先はスーパー。

みんな買いたいものが違うからと、お店の中ではバラバラに行動して効率よく買い物を済ませようと思ったのに、通路で出くわした友人のかごを覗くと普段自分が買わない物があって、「それ、何? どこにあったの?」となり、売り場に連れて行ってもらって自分のかごにも追加したり・・なんてことが4人4様あって、結局買い物を終えるのに1時間ぐらいかかっちゃった。

これも女子旅ならではの出来事だなと、こんな小さいことに一人旅じゃない楽しさを感じたりして。

その後、南浦洞 (ナンポドン) のショッピングエリアをぶらぶら歩きながら、「私、このお店入りたい」「私はこっちのお店」ってな具合で100m進むのに30分、いや、もっとかかったかな。

で、誰かが買ったからと買うつもりがなかった物までつい買ってしまったり。ウィンドウショッピングも1人でするのと複数でするのとでは全然違うものですね。

こんな感じでのんびりモードで歩いていたらあっという間に時間が経って、夕食場所に決めていたチャガルチ市場に着く頃には夜7時を余裕で過ぎていました。

普段は1人で旅行しているので、1人で食べられないお料理を食べるというのが今回の旅の私の一番の楽しみでした。そのハイライトがチャガルチ市場の1階の魚屋さんで活きている海鮮類を買い込み、2階で調理してもらって食べるということ。

チャガルチ市場には何十軒という魚屋さんが並んでいて、言葉の壁もあり、どこで買えばいいのかわからなかったけれど、同行していた友人が以前来た時に買ったお店のおばちゃんが感じのいい人だったとのことで、もう一度そこに行くことにしました。

お店のおばちゃんに予算は4人分で10万ウォンだと告げると、かごの中に大きなロブスター、ヒラメ、タコ、アワビ、牡蠣、ホタテ、サザエなどを次々と入れ、それをそれぞれ刺身にするか焼くかを聞いてくれて、あっという間に注文は完了。

ちなみに各魚介類の名前と「刺身」「焼き」という言葉は全部日本語で言ってくれたので、やり取りはとってもスムーズでした。ちなみに私達が買ったお店はこちらです。

チャガルチ市場内東洋商会

番号札とか印になるものを何もお店でもらわなかったにもかかわらず、2階に上がると私達の注文品が入ったバケツを持ったお兄さんが手招きをして、テーブルまで連れて行ってくれました。

そしてしばらく待っていると、まずお刺身にした注文品が運ばれてきました。それがこれ。

チャガルチ市場で食べたヒラメの刺身
チャガルチ市場で食べた生タコ

すごい量でしょう? でもこれで全部じゃないですからね。4人で一気に食いつきました。

タコはまだ生きていてお箸でつかもうとすると動いてつかめないぐらい。新鮮なんてもんじゃあない。まさにナマ まさに活

チャガルチ市場で食べたロブスターの刺身

見てください、このまるまると太ったロブスター!

お刺身は酢コチュジャンかわさび醤油のどちらかでいただきます。

わたしは最近自宅でお刺身を食べる時でも白身魚は韓国式の酢コチュジャンで食べるぐらいなので、ほとんど酢コチュジャンで食べました。わさび醤油の方が合うと思ったのはロブスターのお刺身ぐらい。

チャガルチ市場で食べた料理
チャガルチ市場で食べた料理
チャガルチ市場で食べた料理

韓国では焼肉同様、お刺身もサニーレタスやエゴマの葉で巻いて食べますよね。日本ではお刺身を食べると野菜っ気が全くないですが、韓国では野菜も一緒に食べられるのが嬉しいです。特にエゴマの葉は日本ではなかなか食べられない贅沢野菜。それを好きなだけ食べられて感動。

続いて焼き物も運ばれてきました。

チャガルチ市場で食べた焼牡蠣、焼サザエ、焼ホタテき

牡蠣もサザエもむっちゃ大きい。

チャガルチ市場で食べた茹でカニ、焼きアワビ

そしてカニにロブスターの爪もかなりの大きさ。とにかくすべてが美味、美味、美味 至福のひとときでした。

4人でひたすら食べ続けたけれど、ご覧のとおり量が多すぎて全部は食べきれませんでした。おなかいっぱいになるのはわかっていたので白ご飯を頼まなかったにもかかわらず、です。

1階で魚介類を購入するのにかかった10万ウォンに加え、2階では調理代とテーブルチャージみたいなものが1人当たり4,000ウォンかかり、それにビールなど飲み物代を加え、最終的に支払った合計金額は135,000ウォン。それでも1人4,000円かかっていないんです。

このクオリティでもうビックリするほどの安さ 海鮮を堪能しました。

友人は前回3人で行ったらしく、1人増えただけで魚介の種類もお得感も上がったと言っていました。ここは大人数で行く方が良さそうです。

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