八達門近くのお店でおなかいっぱいランチを食べ終わって時計を見たらまだ14時15分。
水原(スウォン)でもう1ヶ所行けるなと思い、以前水原に行った時にはなかったスターフィールド水原に行ってみることにしました。
八達門バス停からスターフィールドまでは3番の市バスでバス1本、30分弱で行けちゃいます。
バスを降りたら目の前にあるんだけどでっかすぎて入口がわからず。
こういう時はと、バスから降りた女子高生の2人組に目をつけ、後をついて行ったらビンゴ! 迷わず中に入れました。
1階で早速お目当てのピョルマダン図書館を探し始めました。
COEXも確かに広いけれど、水原のスターフィールドも1フロアがむちゃくちゃ広くて。
1階でオリヤンやCHICOR、SAPPUNやBABARAなどの靴屋さんやファッション関係のお店をのぞきながら1周歩いて、気づきました。
ピョルマダン図書館がない。
あんな大きな建物、見逃すはずないのに。
そこでやっと気づいたんです。水原のピョルマダン図書館は上の階にあるってことに。。
で、館内図を見てみたら、なんと4階から7階までって書いてある。
えっ、どういうこと?
理解ができないまま、エスカレーターを4階まで上がってみたらすぐ見つかりました。
4階から5階までが大階段になっていて、5階以上は各階からアクセスできるようになっています。
4階で全体の写真を撮ろうとしたんだけど、結構な数の人が飲み物片手に大階段に座ってしゃべりながらくつろいでいて。
それを写真に撮ってもモザイクだらけになるだけだなと思い、断念。
できるだけ人が入らない形で撮ってみました。

見てください、この迫力。

天井がガラス張りになっているので自然光が入ってきて、解放感がすごい。

本棚もカラフルなブロックみたいでむっちゃきれい。
せっかくなのでさらに上の階に行ってみました。
こちらは6階から撮った写真。

下から見上げていた天井から吊るされた装飾がむっちゃ近くて。
丸い飾りは何のデザインだかわからなかったけれどカラフルで、見ているだけで楽しい気分になれました。
COEXのピョルマダン図書館との決定的な違いは上から見下ろせること。
ピョルマダン図書館といえば見上げるものだと思っていたので、見下ろす景色は新鮮でした。
ただ、下に向いて写真を撮るとやっぱり大階段と大勢の人が入ってしまうので、写真は撮らず。
もちろん7階まで行ってみましたが、見上げるものがなくなって陳腐に見えてしまって。
見上げるなら4階か5階、見下ろすなら6階がオススメです。
それと、水原のピョルマダン図書館には子供用の図書館、ピョルマダンキッズもあります。

こちらはメインの図書館とは別で、3階です。
置いてある書籍は絵本など子供用のものですが、大人も見て楽しめるようになっています。
スターフィールド水原、水原華城や華城行宮などの観光地、そしてこの日の朝行ったドラマ「麗」のロケ地、孝園(ヒョウォン)公園内の粤華苑(ウォラウォン)の位置関係は下記の地図をご覧ください。

私はバスで行きましたが、ソウルの地下鉄1号線に乗って水原駅の1駅手前の華西(ファソ)駅で下りたら歩いて5分ぐらい。
ソウル駅から1時間ぐらいとちょっと時間はかかるけど、スターフィールド水原、楽に行けちゃいます。

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