「クルイェチャン」の牡蠣キノコピビンバはやっぱり美味しかった

東大門・新堂・東廟

東大門のコスメ街に行こうとバスに乗っていて、たまたま目にした「クルイェチャン」のお店の看板。

新堂にあるクルイェチャンの外観

そういえば長いこと行っていないなぁと思ったと同時に、今回の旅行でまだ牡蠣を食べていなかったことに気づき、行ってみることにしました。

以前行った時は東大門側からお店に入ったのですが、新堂側にも入口があったことを初めて知って、今回は新堂側から入りました。

でも、正式なお店の入口はやっぱり東大門側だったよう。

壁に貼られたメニュー表を順番に見ていったけれど、やっぱり選んだのは牡蠣とキノコの石焼ピビンバ。

ここは牡蠣の専門店なのですが、なぜかメニューのほとんどにキノコが入っています。

パンチャンは定番の3品とお味噌汁。

新堂にあるクルイェチャンの料理

いつものように生の青唐辛子は見なかったことにして、白菜キムチとカクテキをつまみました。

白菜キムチは古漬けに近いものだったようで酸味が強かったです。

カクテキはそれほど酸味がきつくなかったので、カクテキメインでつまんでいました。

しばらくすると、ジュージュー音を立てている石釜に入ってピビンバが運ばれてきました。

新堂にあるクルイェチャンの牡蠣とキノコの石焼ピビンバ

私は以前の記憶どおり、間髪いれず醤油だれを投入。

そして、まず上の写真を撮ってからピビンし始めました。

が、ピビンを始めた途端、しまった!と気付きました。

というのも、牡蠣は一番底に入っていて、私が写真をちまちま撮っている間にどんどん火が入って牡蠣が石釜にこびりついてしまったんです。

すぐにかきまぜていたら牡蠣をそのままの形で食べられたのに・・・。

それと、醤油だれも何も考えずにドバッとかけたのですが、これも鍋肌に沿ってかけていたら焦がし醤油チックになって、より風味が増しただろうに・・・。

でも後悔しても後の祭り。

まずったなと思いつつ、ひたすらピビンしてとりあえず完成させました。

新堂にあるクルイェチャンの牡蠣とキノコの石焼ピビンバ

牡蠣とキノコ (ヒラタケ) の他にはニラとトビッコが入っていました。

行ったのは7年ぶりでしたが、まだヒラタケを使っているんだと嬉しくなりました。

醤油だれのピビンバはコチュジャンと違ってピリ辛度ゼロ、日本人の誰もが食べ慣れた味なので、食べ始めるとガンガンいけちゃいます。

今回もあっという間に完食。

食べ終わって「やっぱりここの牡蠣ピビンバは美味しい」ことを再確認しました。

お店の情報や地図は過去記事をご覧ください→

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