おひとり様が行く~南原・求礼2 KTXでソウル駅を出発

南原・求礼

韓国の新幹線KTXに乗るのは今回が初めて。チケットはネット予約できるそうなのですが、初めてなもので確実な方法を取ろうと、前日ソウル駅に買いに行きました。

Korailソウル駅の切符売り場

2階にある窓口にはこのとおり10人以上並んでいましたが思いのほか早く進み、10分も待ちませんでした。

ソウルから南原 (ナムォン)、南原から求礼 (クレ)、求礼からソウルの3区間のチケットを買う必要があったので、発音がいい加減な私はちゃんと伝えられる自信がなく、前もって日付、区間、発着時間と列車番号を韓国語で手書きした紙を持って行き、窓口でそれを渡しました。

でも、この3区間の予約というのがどうやら私が考えていたよりもめんどくさいものだったようです。係員2人がかりで予約に必要な情報を見ながら2回やり直し、やっと発券してチケットを私に見せながら確認していて区間間違いに気づいてまたやり直しと、かなり苦労していました。

これを口頭でやっていたらどうなっていたかと思うと、慎重を期して紙に書いて持って行ったのは大正解でした。

その後改札の場所を確認しに行ってわかったのは、KTXの乗り場には改札がないということ。ビックリしました。行こうと思えば、チケットなしで誰でもホームまで行けちゃうんです。

ということで、当日はそれほど余裕を持たずに行っても大丈夫だということがわかりました。なにせ朝7時過ぎに出発する列車なので、必要以上に早起きしたくなくって。

当日は5分前に駅に着き、まずはホームにつながる入口の大きな電光掲示板で自分が乗る列車のホームを確認。

KTXソウル駅の発車案内掲示板
KTXソウル駅の発車案内掲示板

このとおり、何番ホームから何時にどの列車が出るかが韓国語と英語で交互に表示されるようになっています。私が乗るのは7時5分発、麗水 (ヨス) EXPO行きのKTX703号でした。

KTXソウル駅の9番ホーム

ということで、電光掲示板の表示どおり9番ホームに即移動。

KTXの列車

指定された号車に迷わず乗り込み、予約した席に着席。列車は7時5分きっかりに発車しました。

乗ってすぐに龍山 (ヨンサン) 駅到着のアナウンスが入ったのですが、日本語でもアナウンスがあったのでホッ。途中の小さな駅では日本語案内がない駅もありましたが、最低でも英語のアナウンスはありました。

車内でトイレに行ったのですが、最近トイレットペーパーがかなり流せるようになってきている韓国だけど、列車の中ではまだトイレットペーパーは流せませんでした。飛行機の化粧室によくある形のゴミ投入口があってそこに入れるようになっていました。手の乾燥マシーンはついていました。

朝早い列車だったにもかかわらず車内はほとんど満席。途中の五松 (オソン) 駅で3分の1ぐらいの乗客が降り、あと全州 (チョンジュ) 駅でも多少降りたけれど、残りはほとんど終点の麗水まで行ったんじゃないかな。

ソウル駅を出発してから2時間17分で最初の目的地、南原に到着しました。

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