東大門にもある「南海クルクッパ」

東大門・新堂・東廟

以前、鍾路(チョンノ)5街にある牡蠣料理専門店の「南海(ナメ)クルクッパ」を紹介しました。

実は全く同じ名前のお店が東大門にもあります。

コネストさんでは「南海牡蠣クッパ」として紹介されているお店です。

日本では東大門のお店の方が知られているようですが、韓国では鍾路5街のお店の方が有名なよう。

牡蠣好きとしては両方制覇したかったけれど、タイミングがうまく合わなくて。

やっと牡蠣の季節にソウルに行けたので、東大門の「南海クルクッパ」に行ってきました。

東大門にある「南海クルクッパ」の外観

こちらのお店は鍾路5街のお店よりかなり広め。多分経営者は別のようで、店内には社長?とおぼしき派手めな感じの女性の写真がいっぱい貼ってありました。

注文したのはもちろん牡蠣(クル)クッパ。

まず運ばれてきたのはパンチャン。

東大門にある「南海クルクッパ」の料理

もやしのナムル、小魚の佃煮ともこのとおり、

東大門にある「南海クルクッパ」の料理

赤唐辛子がかなり入っていてピリ辛。

小魚の佃煮には珍しくアーモンド他豆類が3-4種類入っていました。

しばらくして、主役の牡蠣クッパが登場。

ぐつぐつがおさまって中身がちゃんと見えるようになってから写真を撮ってみました。

東大門にある「南海クルクッパ」の牡蠣クッパ

私、牡蠣やアサリ、ムール貝を見るとなぜか数を数えてしまう癖があって、この時も無意識に数えていました。

こちらの牡蠣クッパには牡蠣が大小合わせて12個。

東大門にある「南海クルクッパ」の牡蠣クッパ

大きい牡蠣だといわゆる特大サイズ。もちろんプリプリでした。

他にはニラ、豆腐、卵とわかめの切れ端が入っていました。

スープは胡椒がむちゃくちゃ効いていて舌があっという間に麻痺してしまい、肝心のスープの味は残念ながらよくわからずじまい。

牡蠣クッパ、パンチャンとも唐辛子&胡椒辛かったです。

反対に白菜キムチは浅漬けでさっぱりしていたし、カクテキも甘酸っぱくて食べやすく、料理でヒリヒリしている舌をキムチ類で紛らわすという、ちょっと不思議な食べ方になりました。

個人的には鍾路5街の「南海クルクッパ」の方が好みかな。

東大門にある「南海クルクッパ」の地図
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