釜山に行ったらやっぱりナッコプセとテジクッパは外せません。
だけどナッコプセの有名店「ケミチッ」には前に行ったしなぁと、東横イン釜山西面から歩ける範囲で検索すると、Naverで5点満点中4.11、kakaoではなんと4.7という高評価のお店を見つけました。
それが「チョバンナッチポックン」。ロッテ百貨店の裏にあります。
西面フィエスタ近辺でのんびりショッピングをしていて気が付いたら夜の9時前。
慌ててお店に向かいました。
やはりピーク時間は過ぎていて、お店にいたのは日本人1組のみ。
そこに私が1人で入って行ったわけです。
しかも案内されたのが先客達の斜め横のテーブル。
こういう時、気まずいですよね。お互い日本人ってわかるし。
その上向こうはグループなのに、こっちはおばさん1人。
変なおばさんが入って来たって思われてるだろうなあと思いつつ、気にしても仕方がないのでそっちの方を見ないようにしていました。
ナッコプセ(タコ+エビ+ホルモンの炒めもの)を注文しようとすると、ナッチ(タコのみ)とナッセ(タコ+エビ)は1人でも注文できるけど、ナッコプセは2人からとのこと。
前日のお昼にホルモンをたっぷり食べたばかりだったのであっさり諦め、タコとエビの炒めものを注文。
このお店、白ご飯またはポックンパッ(炒飯)は別売りです。なので、白ご飯を追加しました。
パンチャンを7品運んできてくれたけど、

上と下のお皿以外は多分ピビンする用の品。

そしてナッセの材料を入れた小鍋を持って来て、目の前で調理を始めてくれました。

白ご飯はボールに入れられて運ばれてきました。
数回かき混ぜに見に来てくれた後「もう食べられますよ」とお店の人。

これが完成形。
迷わずグツグツのナッセを全部ご飯のボウルに入れ、

ニラのキムチと

のりと小魚の佃煮まで投入。
こんな形になりました。

「ケミチッ」で食べたのが7年も前なので記憶があまり定かじゃないけど、あそこのナッコプセ、むっちゃピリ辛だった記憶があるんです。
それにご飯をポックンパッにしたから、口の中をひーひー言わせながら食べたような。
なんですが、こちらのお店はナッセなのでコプ(ホルモン)は入っていなかったけど、ピリ辛度低めで私にはものすごく食べやすい味でした。
韓国の人達のコメントを読んでいてもケミチッよりこっちの方が好きって書いている人が多くて。
私も「チョバンナッチポックン」のお味の方が好みです。


コメント