おひとり様が行く~南原・求礼7 午後は南原から求礼へ

南原・求礼

ランチ後、広寒楼苑 (クァンハルルウォン) から南原 (ナムォン) 駅までバスで移動。

南原はバスがあまりたくさん走っていなくて、1時間に何本ではなく1日に何本の世界。ちょっと待ってみてバスが来なかったらタクシーをつかまえるつもりだったけれど、バス停に貼ってあった時刻表のとおりにバスはちゃんと来ました。念のため南原駅に行くかどうか運転手さんに確認してから乗り込みました。駅まで10分ぐらいだったかな。T-moneyが使えました。

南原駅

こちらが南原駅。立派な駅舎ですね。朝着いた時は初めての場所で緊張していて、写真を撮るどころか駅舎を見上げる余裕もありませんでした。

南原駅

南原駅の隣の駅が獒樹 (オス) 駅となっていますが、朝行った書道 (ソド) 駅は南原と獒樹の間にあります。でも、書道駅はもう使われていないから獒樹が隣駅という表示になっているんですね。

南原駅

私はこれからまだ南に向かうので、行きに降りた1,2番ホームからもう一度麗水 (ヨス) Expo行きの列車に乗ります。

南原駅

今度はKTXではなくムグァンファ号です。南原駅で切符を買う余裕があるかどうかわからなかったので、切符は前日に買ってありました。列車は時刻表どおりに到着しました。

南原駅にてムグァンファ号

予約してあった席に座り、次の目的地「求礼口 (クレグ)」に向かいました。ムグァンファはKTXと座席の幅や前との間隔は同じぐらいだったけれど、座席そのものや足乗せ台はKTXより微妙に小さいような気がしました。求礼口まではたったの23分でした。

駅に着いて迷わずタクシー乗り場へ。いい運転手さんに当たるかどうかは運次第で南原ではいい人に当たったけれど、求礼ではどうもハズレだったような?

「どこに行く?」と聞かれ「四聖庵 (サソンアム)」と答えると15,000ウォンとのこと。私は駅から四聖庵までどれぐらい時間がかかるのかわからなかったので、その値段が相場なのかどうかはわかりませんでした。

でも、行き先を言っただけで、多分外国人の観光客だということがバレたのでしょう。隣にいた仲間の運転手さんが、同僚が言った値段を聞いてニヤリと笑っていたのでふっかけられているなと思いました。

だけど、タクシー乗り場の一番前にいたタクシーだったし、あれこれ言い合う勇気も語学力もなかったし、時間を無駄にしたくなかったのでそれに乗って行きました。

四聖庵に着いてみたら、結局駅からほんの10分ちょっと。10分で15,000ウォンはやっぱり高すぎましたよね?

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